Linux * プロセッサのマイクロコードデータファイル

バージョン: 20180703 (以前のバージョン) 日付: 2018/07/03

ご利用可能なダウンロード

Red Hat* Enterprise Linux* 7.3
Red Hat Enterprise Linux 7.2*
Red Hat Enterprise Linux 6.7*
Red Hat Linux*
SUSE* Linux*
SUSE* Linux* Enterprise Server 12 SP2
SUSE Linux Enterprise Server 12 SP1*
SUSE Linux* Enterprise Server 12
SUSE Linux Enterprise Server 11 SP4*
SUSE Linux* Enterprise Server 11 SP3
SUSE Linux* Enterprise Server 11 SP2
SUSE Linux* Enterprise Server 11 SP1
Chromium OS*
Google* Chrome OS*
Linux*
Ubuntu*

英語

1.48 MB

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microcode-20180703.tgz

その他のバージョン

詳細説明

Intel Processor Microcode Package for Linux

CPU microcode is a mechanism to correct certain errata in existing systems.

The normal preferred method to apply microcode updates is using the system

BIOS, but for a subset of Intel's processors this can be done at runtime

using the operating system. This package contains those processors that

support OS loading of microcode updates.

The target users for this package are OS vendors such as Linux distributions

for inclusion in their OS releases. Intel recommends getting the microcode

using the OS vendor update mechanism. Expert users can of course update their

microcode directly outside the OS vendor mechanism. This method is complex and

thus could be error prone.

Microcode is best loaded from the BIOS. Certain microcode must only be applied

from the BIOS. Such processor microcode updates are never packaged in this

package since they are not appropriate for OS distribution. An OEM may receive

microcode packages that might be a superset of what is contained in this

package.

OS vendors may choose to also update microcode that kernel can consume for early

loading. For example, Linux can update processor microcode very early in the kernel

boot sequence. In situations when the BIOS update isn't available, early loading

is the next best alternative to updating processor microcode. Microcode states

are reset on a power reset; hence, it is required to be updated every time during the

boot process.

Loading microcode using the initrd method is recommended so that the microcode

is loaded at the earliest time for best coverage. Systems that cannot tolerate

downtime may use the late reload method to update a running system without a

reboot.

== About Processor Signature, Family, Model, Stepping and Platform ID ==

Processor signature is a number identifying the model and version of a

Intel processor. It can be obtained using the CPUID instruction, and can

also be obtained via the command lscpu or from the content of /proc/cpuinfo.

It's usually presented as 3 fields: Family, Model and Stepping.

(In the table of updates below, they are shorten as F, MO and S.)

The width of Family/Model/Stepping is 12/8/4bit, but when arranged in the

32bit processor signature raw data is like 0FFM0FMS, hexadecimal.

e.g. if a processor signature is 0x000906eb, it means

Family=0x006, Model=0x9e and Stepping=0xb

A processor product can be implemented for multiple types of platforms,

So in MSR(17H), Intel processors have a 3bit Platform ID field,

that can specify a platform type from at most 8 types.

A microcode file for a specified processor model can support multiple

platforms, so the Platform ID of a microcode (shorten as PI in the table)

is a 8bit mask, each set bit indicates a platform type that it supports.

One can find the platform ID on Linux using rdmsr from msr-tools.

== Microcode update instructions ==

-- intel-ucode/ --

intel-ucode directory contains binary microcode files named in

family-model-stepping pattern. The file is supported in most modern Linux

distributions. It's generally located in the /lib/firmware directory,

and can be updated through the microcode reload interface.

To update early loading initrd, consult your distribution on how to package

microcode files for early loading. Some distros use update-initramfs or dracut.

As recommended above, please use the OS vendors are recommended method to ensure

microcode file is updated for early loading before attempting the late-load

procedure below.

To update the intel-ucode package to the system, one need:

1. Ensure the existence of /sys/devices/system/cpu/microcode/reload

2. Copy intel-ucode directory to /lib/firmware, overwrite the files in

/lib/firmware/intel-ucode/

3. Write the reload interface to 1 to reload the microcode files, e.g.

echo 1 > /sys/devices/system/cpu/microcode/reload

If you are using the OS vendor method to update microcode, the above steps may

have been done automatically during the update process.

-- intel-ucode-with-caveats/ --

This directory holds microcode that might need special handling.

BDX-ML microcode is provided in directory, because it need special commits in

the Linux kernel, otherwise, updating it might result in unexpected system

behavior.

OS vendors must ensure that the late loader patches (provided in

linux-kernel-patches\) are included in the distribution before packaging the

BDX-ML microcode for late-loading.

== 20180703 Release ==

-- Updates upon 20180425 release --

Processor Identifier Version Products

Model Stepping F-MO-S/PI Old->New

---- updated platforms ------------------------------------

SNB-EP C1 6-2d-6/6d 0000061c->0000061d Xeon E5

SNB-EP C2 6-2d-7/6d 00000713->00000714 Xeon E5

IVT C0 6-3e-4/ed 0000042c->0000042d Xeon E5 v2; Core i7-4960X/4930K/4820K

IVT D1 6-3e-7/ed 00000713->00000714 Xeon E5 v2

HSX-E/EP/4S C0 6-3f-2/6f 0000003c->0000003d Xeon E5 v3

HSX-EX E0 6-3f-4/80 00000011->00000012 Xeon E7 v3

SKX-SP/D/W/X H0 6-55-4/b7 02000043->0200004d Xeon Bronze 31xx, Silver 41xx, Gold 51xx/61xx Platinum 81xx, D/W-21xx; Core i9-7xxxX

BDX-DE A1 6-56-5/10 0e000009->0e00000a Xeon D-15x3N

---- intel-ucode-with-caveats/ ----------------------------

BDX-ML B/M/R0 6-4f-1/ef 0b00002c->0b00002e Xeon E5/E7 v4; Core i7-69xx/68xx

この情報は利便性のために一部機械翻訳を使用しています。この内容は一般的な情報を提供するためものであり、情報の正確さと完全性を保証するものではありません。

このダウンロードは以下の製品での動作が確認されています。

インテル・ソフトウェア使用許諾契約

X

本ソフトウェアの利用は、ダウンロードしたソフトウェアに含まれるソフトウェア使用許諾契約の条項により制限されます。

This Agreement is in the English language only, which language shall be controlling in all respects, and all versions of this Agreement in any other language shall be for accommodation only and shall not be binding on you or Intel. All communications and notices made or given pursuant to this Agreement, and all documentation and support to be provided, unless otherwise noted, shall be in the English language.

この契約書は英語のみで提供されており、すべての状況下で英語が使用されるものとします。この契約書の他言語に翻訳されたバージョンは、それがいかなる言語であっても便宜的理由のみで提供されており、貴方やインテルを束縛するものではありません。この契約書に準拠するしないにかかわらず、すべての連絡事項や注意事項、またすべての文書およびサポートには、特に注記のない限り、英語のみが使用されます。

インテル ソフトウェア使用許諾契約

重要 - コピー、インストール、または使用の前にお読みください。

以下の条件を注意深くお読みになるまで、ソフトウェアおよび関連資料 (以下、総称

して 「本ソフトウェア」 といいます) を使用またはロードしないでください。

本ソフトウェアの使用またはロードによって、お客様は本契約の条件に同意したこと

になります。同意されない場合は、本ソフトウェアをインストールまたは使用しない

でください。

使用許諾契約: 注意事項:

- ネットワーク管理者の場合、下記の 「サイト使用許諾契約」 が適用されます。

- エンド ユーザの場合、「シングル ユーザ使用許諾契約」 が適用されます。

- 正規機器製造元 (OEM) の場合、「OEM 使用許諾契約」 が適用されます。

サイト使用許諾契約: お客様は、本ソフトウェアを組織での使用目的で、組織の

コンピュータに複製することができます。以下の条件に従う場合、本ソフトウェア

のバックアップ コピーを適正な部数のみ作成することができます。

1. 本ソフトウェアはインテル コンポーネント 製品との組み合わせによる使用

のみを対象として使用許諾契約が付与されています。インテルコンポーネント

製品以外との組み合わせによる本ソフトウェアの使用は以下のライセンス対象

となりません。

2. 本契約において特に認められた場合を除き、お客様は、本ソフトウェアを

いかなる部分も複製、修正、貸与、販売、頒布、譲渡することはできません。

また、お客様は、本ソフトウェアの無許諾の複製を防止するものとします。

3. お客様は、本ソフトウェアをリバース エンジニア、逆コンパイル、

逆アセンブルすることはできません。

4. お客様は本ソフトウェアを再許諾することができません。また、複数ユーザー

による本ソフトウェアの同時使用を許可することはできません。

5. 本ソフトウェアは本契約に含む条件に加え、一部付随の使用許諾契約に提示

されている条件も含みます。

シングル ユーザ使用許諾契約:

1. 本ソフトウェアはインテル コンポーネント 製品との組み合わせによる使用

のみを対象として使用許諾契約が付与されています。インテルコンポーネント

製品以外との組み合わせによる本ソフトウェアの使用は以下のライセンス対象

となりません。

2. 本契約において特に認められた場合を除き、お客様は、本ソフトウェアを

いかなる部分も複製、修正、貸与、販売、頒布、譲渡することはできません。

また、お客様は、本ソフトウェアの無許諾の複製を防止するものとします。

3. お客様は、本ソフトウェアをリバース エンジニア、逆コンパイル、

逆アセンブルすることはできません。

4. お客様は本ソフトウェアを再許諾することができません。また、複数ユーザー

による本ソフトウェアの同時使用を許可することはできません。

5. 本ソフトウェアは本契約に含む条件に加え、一部付随の使用許諾契約に提示

されている条件も含みます。

OEM 使用許諾契約:

1. 本ソフトウェアはインテル コンポーネント 製品との組み合わせによる使用

のみを対象として使用許諾契約が付与されています。インテルコンポーネント

製品以外との組み合わせによる本ソフトウェアの使用は以下のライセンス対象

となりません。

2. 本契約において特に認められた場合を除き、お客様は、本ソフトウェアを

いかなる部分も複製、修正、貸与、販売、頒布、譲渡することはできません。

また、お客様は、本ソフトウェアの無許諾の複製を防止するものとします。

3. お客様は、本ソフトウェアをリバース エンジニア、逆コンパイル、

逆アセンブルすることはできません。

4. お客様は、書面による使用許諾契約に準拠して、顧客に本ソフトウェアを配布

のみすることができます。そのような使用許諾契約は、箱を開封した時点で

契約が成立する、"break-the-seal"形式の使用許諾契約である場合があります。

そのような使用許諾契約は、少なくとも、本ソフトウェアに対するインテルの

所有権を保護するものです。

5. 本ソフトウェアは本契約に含む条件に加え、一部付随の使用許諾契約に提示

されている条件も含みます。

その他の権利: 本契約に明示的に規定されるものを除き、インテルの機密情報または

特許、著作権、マスク ワーク、商標、企業秘密、またはインテルが所有あるいは制御

するその他の知的所有権に関して、インテルはお客様に明示的または黙示的に

いかなる権利または使用許諾契約も付与しません。

ソフトウェアの所有権および著作権: ソフトウェアおよびそのすべてのコピーに

関する権利の一切は、インテルまたはその納入業者に帰属します。本ソフトウェアは

アメリカ合衆国および諸外国の著作権法、また国際条約によって保護されています。

本ソフトウェアの著作権表示を削除することはできせん。インテルは予告なしに

いつでも本ソフトウェアまたはソフトウェア内の参照項目を変更する権利があります

が、本ソフトウェアのサポートまたは更新の義務は持ちません。本契約に明確規定

する場合を除き、インテルの特許、著作権、商標、その他の知的財産権の下、明示的

または黙示的な権利を一切付与いたしません。

受け取り人が本契約の既定に完全に準拠することに同意し、受け渡し人がソフト

ウェアのコピーを保持しない場合にのみソフトウェアを譲渡することができます。

記憶媒体の限定保証: 本ソフトウェアが物理的な記憶媒体によってインテルから提供

された場合、インテルはその記憶媒体に物理的な欠陥がないことを、配達日から 90

間保証します。このような欠陥が見つかった場合、その記憶媒体をインテルに返送

してください。記憶媒体の交換またはインテルが選択した方法でソフトウェアを

お届けします。

その他の保証の除外: 上記に定める場合を除き、本ソフトウェアは、商品性について

の保証、権利を侵害していないという保証、特定目的への適合性についての保証等、

明示たると黙示たるとを問わず一切の保証なく、「そのまま」の形で提供されます。

インテルは、本ソフトウェアに含まれる情報、テキスト、グラフィック、リンク、

その他について、正確性または完全性を保証するものではなく、責任を負うものでは

ありません。

責任の制限: インテルおよびその供給者は、損害の可能性について知らされていた

場合でも、本ソフトウェアの使用または使用不能から生じるいかなる損害 (損失利益、

利益の損失、業務の中断、情報の損失・消失など) についても責任を負いません。

国または地域によっては、黙示の保証、結果的または偶発的な損害の除外または制限

を禁じている場合があります。この場合、上記の制限は適用されません。国または

地域によりお客様は他の法的な権利を有する場合があります。

本契約の終了: お客様が本契約の条項に違反した場合、インテルは直ちに本契約を

解約することができます。本契約が終了した場合、お客様は直ちに本ソフトウェアを

処分するか、すべてのコピーをインテルに返却するものとします。

準拠法: 本契約から生ずる請求は、抵触法の原則および国際物品売買契約に関する

国連条約を除き、アメリカ合衆国のカリフォルニア州の法律を適用します。お客様は、

該当する輸出に関する法及び規則に反して本ソフトウェアを輸出することはでき

ません。インテルは、インテルの権限のある代表者の署名のある書面によらなければ、

その他の契約の義務を負いません。

政府の権利の制限: 本ソフトウェアには 「権利の制限」 が付随します。政府による

使用、複製、開示については、FAR52.227-14、DFAR252.227-7013 et seq. またはその

継承規定に規定されている制限が加えられます。政府によるソフトウェアの使用は

以下のインテルの財産権の認知を前提とします。

契約者または製造業者: Intel Corporation, 2200 Mission College Blvd., Santa

Clara,CA 95052.

使用許諾契約の条項に同意します

使用許諾契約の条項に同意しません

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製品仕様

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